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ロックなライフ

さて、 “NYロック便り”といいながら、全然ロックしていない今日この頃。

年末は心も体も落ち着かず、悲しくなったりうれしくなったり、その上 クリスマスの後は なんだか脱力感があり ローエネジー。

絶えず ロックしている娘は 今日も 朝10時から アイススケートである。なんでこんなに エネルギーが 有り余っているのかしらン。 しかも しっかりめかしこんでいく。 “ママー レッグウォーマー どこお? このジャケットと マッチする?”  “せめて 冬休みは のんびりしよーよー”という ママは 置いてけぼりをくらってしまいました。
snow



普段 学校のある日は 5時30分に起き、日本語の公文と算数をやり ピアノの練習をして 朝ご飯を食べて、 おしゃれのチェック、アイラインをひき、7時半には 地下鉄に乗り 8時までに学校につく。 学校のあとは 水泳(これは週三回)、 教会のコーラスリハーサル、 ボイストレーニング、 ピアノと ほぼ毎日予定がはいり、ゴマンと出る宿題を 毎晩こなし、 その合間に ピアノを弾きながら Nothing Compares 2 U, Knockin’ On Heavens Door, Why, Mad World などを 熱唱する。
週末は フェンシング、ダイヴィング、インディーフィルムの撮影などで スケジュールは いっぱいである。 我が娘ながら、感心である。 とってもロックしている。
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私にとってロックとは、 音楽のジャンルだけでなく、自分の夢や希望にむかって 他人が どういおうとかまわず、全速力で走っていること。
NYって いつも そうゆうエネルギーであふれているロックなところです。
今日の曲は (タイトルをクリックしてね。)
Teenagers by My Chemical Romance
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tag : 洋楽、ニューヨーク

Yes! Virginia

クリスマスの意味を考える。 毎年の事ながら この時期になると100年以上前のこの新聞記事のことを考えます。
8才のバージニアという女の子が ニューヨーク”SUN”紙に宛てた手紙と1897年9月21日付に記載された記事です。


DSC01884.jpg

"DEAR EDITOR: I am 8 years old.
"Some of my little friends say there is no Santa Claus.
"Papa says, 'If you see it in THE SUN it's so.'
"Please tell me the truth; is there a Santa Claus?

"VIRGINIA O'HANLON.
"115 WEST NINETY-FIFTH STREET."

VIRGINIA, your little friends are wrong. They have been affected by the skepticism of a skeptical age. They do not believe except [what] they see. They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds. All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little. In this great universe of ours man is a mere insect, an ant, in his intellect, as compared with the boundless world about him, as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.

Yes, VIRGINIA, there is a Santa Claus. He exists as certainly as love and generosity and devotion exist, and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus. It would be as dreary as if there were no VIRGINIAS. There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence. We should have no enjoyment, except in sense and sight. The eternal light with which childhood fills the world would be extinguished.

Not believe in Santa Claus! You might as well not believe in fairies! You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas Eve to catch Santa Claus, but even if they did not see Santa Claus coming down, what would that prove? Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus. The most real things in the world are those that neither children nor men can see. Did you ever see fairies dancing on the lawn? Of course not, but that's no proof that they are not there. Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.

You may tear apart the baby's rattle and see what makes the noise inside, but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, nor even the united strength of all the strongest men that ever lived, could tear apart. Only faith, fancy, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond. Is it all real? Ah, VIRGINIA, in all this world there is nothing else real and abiding.

No Santa Claus! Thank God! he lives, and he lives forever. A thousand years from now, Virginia, nay, ten times ten thousand years from now, he will continue to make glad the heart of childhood.

私の友達は サンタなんていないって言うけど本当? お父さんは 新聞に書いてある事はみんな事実だって言うわ。 教えてください。ーバージニア・オハンロン


こんな子供の質問にも ベテラン記者(Francis P. Church)が すばらしい文体で返事を書いています。私のつたない和訳力では おぼつきませんが 大意としては;

バージニア、お友達が間違っているよ。 目に見えないものを信じるのは難しいからね。大人でも子供でも わかっている事なんてちっぽけなものなんだよ。 この限りない銀河にくらべたら私たち人間は アリンコ同然だから 私たち人間の理解力なんて この広い世界には及ばないんだよ。
バージニア、もちろん サンタはいるに 決まっている。 私たちに生きる喜びを与えてくれる愛や、思いやり、慈しみがあるようにね。サンタがいなかったら、バージニアがいないのと同じようにつまらないじゃないか。 無邪気な心や詩や恋がなかったら、生きていけないだろう。 何を見てもおもしろくなくなって、世界を明るくしてくれる無邪気な心の光ですら消えてしまう。サンタを信じないなんて、妖精も信じないっていうのかい。たとえ、お父さんに頼んでクリスマスイブに煙突の見張りを雇って、誰もサンタを見つけられなくたって、サンタがいないという証拠にはならないだろう。 本当の真実は子供にも大人にも見えないところにあるんだ。妖精が 芝生の上で踊っているのを見た事がある? 見た事ないでしょう。 でも 妖精がいない証拠にはならない。見た事のない、見る事のできない世界のことは 誰にもわからないんだ。
赤ちゃんのガラガラを こじあけて中身を見ることはできても、目に見えない世界はどんなに強い男たちをしてもこじあけることなんてできない。 信じる事ができる心、詩、愛、恋心をもってのみ、その世界の美しさや輝きを垣間見、描くことができるんだ。バージニア、 この全世界で これ以上の真実はないんだよ。
サンタがいないだって? うれしい事に サンタはずっとずっと生き続けるんだ。千年後、いや、十万年後だって サンタは子供たちの心を踊らせつづけるんだよ。

これを読むたびに サンタがもたらす本当のギフトは 何か?と考えさせられます。


Don't Shoot Me Santa By The Killers

サンタクロースの話

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サンタの話

サンタクロースの起源は St. Nicholasと言われている。
12月6日は St.Nicholasの日(命日343A.D.)。
St. Nicholasは4世紀に実在したMyra(現在のトルコ)のビショップ(僧正)で、裕福に生まれたにも関わらず、自らの資産を貧しい人々に分け与え、特に 恵まれない未成年に親切であったことで知られている。 このことから、St. Nicholasは Patron Saint of children and unmarried girls (子供と未婚の娘たちの聖者)と呼ばれている。

St. Nicholasの話は ヨーロッパ各地で違ったバリエーションがあるが、有名なところでは、

その一、

その昔、結納金のない娘は適齢期になると奴隷か売春婦として売られてしまった。ある貧しい男が 自分の3人の娘たちに結納金を 与えてあげられなくて困っていると、不思議にも どこからか金貨のはいった袋が投げ込まれ、暖炉の前に干してあった靴や靴下にはいったという話。

その弐、
その昔、遊んでいて時間を忘れた3人の子供が 森の中で 殺人鬼に捕まり 惨殺されてしまった。 
そこへ St. Nicholasが あらわれ 子供たちを 元どうりにして 家まで送り届けたという話。

St. Nicholas の前夜(12/5)に子供たちは 暖炉の前や、戸口に 靴や靴下をおき 
St. Nicholasからのギフト(お金やお菓子)を もらうようになった。

これが、どうやら キリストの誕生日にあたる 12月25日と合体し、サンタクロースは クリスマスイブにプレゼントを配るようになったらしい。キリストの誕生日には
3人のキング(賢者)が それぞれ ギフトをもって 参上したとのことなので それも 含まれているのかな。 
キリストが もらったギフトは、 gold (王の意)、 frankincense お香(聖者の意)と myrrh 香料のはいったオイル(死者の意) 。

私の一番好きな クリスマスソング:Christmas Time Is Here by Vince Guaraldi

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

tag : 洋楽、ニューヨーク、クリスマス、サンタクロース

6 Degrees of Kevin Bacon

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6 Degrees of Kevin Bacon というの知ってますか。 スモールワールド現象のコンセプト(6 Degrees of Separation) をもとにした映画トリビアゲームで、ハリウッド全体を 6ステップ(6人)以内で ケヴィン・ベーコンにつなげるゲーム。

6 Degrees of Separation 六次の隔たり(ろくじのへだたり)とは、人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説。 

知人に有名人は ほとんどいませんが、間に一人、二人入れると出てくるんですよね。 間接的に知っている有名人が。
例えば、 私とミック・ジャガーの間に 一人、 私と ボブ・ディランの 間も一人。。。
二人、三人、入れれば ボン・ジョビとか。。。かといって その有名人の電話番号を知っている訳でも、メールアドレスを知っている訳でもないのだけれど 世界の狭さを感じます。




サンクスギヴィングも終わり食べ過ぎの腹をなでなで ラジオを聞いていたら、 懐かしいCrashの “Train in vain”が 流れてきた。 DJが Palladium に Crashを見に行ったことが懐かしいといっていました。今や その Palladiumも Trader Joe’s (スーパーマーケット)に変わってしまいましたが、この場所によく出かけると言っていました。豆乳を買いに。

変化はつきものだけど やっぱり Crashから 豆乳は 悲しいよなあ。Crash "Train in Vain"

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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Author:chivamp
NY Life Style・ Music日記

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